石の声を聴くアクセサリーをつくる理由

パワーストーンを意識したのは
インドネシア・バリ島での体験がきっかけでした。

石の波動を読み
石と会話ができる人との出会い。
その人が石を指にそっと挟み、
目を閉じて集中すると…

肉眼では見えないはずの「波」が
指を包み込むように視えたのです。

――石にも、人と同じく
性格や特徴があって、
その波動が人に影響を与えている。

その衝撃は、今でも忘れられません。

バリでは石をお守りとして日常的に身に付ける文化があり
それがとても自然で、素敵に見えました。

一方で日本のパワーストーンアクセサリーは
「いかにも…」と感じてしまうものが多くて
デザイン性に乏しいと感じていました。



石は魔法の道具ではありません。
けれど、心の支えになったり
進む方向への拠り所になったりする力はある。

だから私は、
「普段使いできて、心に寄り添うアクセサリー」
を作りたいと思ったのです。

石の波動と他の素材の流れを読み、
持つ人の心をそっと支える相棒として。

2019年からは彫金を学び
作品の幅も広がりました。
アクセサリーだけでなくファブリックアートへと展開し
お部屋を浄めるようなアートとしても制作しています。



身につけたり、飾ったりすることで
地球のかけらからエールを受け取れるような。

そんな、ちょっとワクワクする世界を
これからも形にしていきます。


おわりに

石が気になるときは
心が何かを教えようとしているのかもしれません。

あなたに必要な一粒を
一緒に探してみませんか?
(ご紹介制につき、まずはお気軽にご相談ください)