幾度となく通る場所

出生ホロスコープを読み直しながら
随分前に読み解いてもらったものや
随分前に購入した本などを
これまた読み直していたのです。

冥王星についての一文

運命的な絆を持つパートナーを強く求めています。
実際、この人には宿縁の相手がいて
この人生にやってきたのは
再びその人と巡り合うためです。
そしてそれは単なるロマンチックなストーリーではありません。

多くの場合、その宿命の人と出会うと
過去世での借りを返すか、返されることになります。

その人は結婚相手や恋愛相手の可能性もあれば
宿命のライバルであったり
ビジネスパートナーである場合もあります。

そして彼らとの間には複雑な問題が潜んでいます。支配と服従、裏切ったり裏切られたり
傷つけたり傷つけられたり…
それを癒したり心の奥にある相手や自分に対する感情や思い込みを解放する必要があります。
だからあなたは今世でも
人に対して疑いを抱いたり
人間関係において利害について洞察したり
どうやって相手より優位に立とうかと考えるかもしれません。

一対一のパートナーシップは支配するかされるか利用するかされるかだと言う極端な
思い込みや恐れを持っている場合もあります。

あなたが最初にすることは
人よりも自分に対する不信感と罪悪感を手放し
自分を許すことです。
それが出来た時あなたの人に対する恐れは癒され始めます。

そして超意識からやってくる直感とあなたの心の中にある素直な愛に従いパートナーシップに関することを宇宙に委ねれば真に運命的な絆を持つ人と巡り合うでしょう。
そして過去の意識レベルでは達成し得なかった素晴らしい絆を結ぶ事ができ
そのパートナーシップによって人生がガラリと変貌していきます。

ホロスコープを依頼して
詠んでもらった時に分かった
「対人関係において破壊と再生を繰り返す」の意味や、この本を手に取って読んだときには
今思えば自分の中に完全には落とせてなかったんだと思うのです。

今、多分私は
"人よりも自分に対する不信感と罪悪感を手放し自分を許すことです"
これを終えたところなのかもしれません。

その事を知らせるためのメッセージとして
再びこの本を開かせ
そしてこの一文に引き寄せられたのだと

今だから落とせる時を見計らって
寄せられたメッセージなのだと
はっとしたのです。

普段スピリチュアルメッセージを
お伝えさせてもらっているのですが
その時にはピンとこなかったことも
後になってやっと意味がわかりました!

って言ってもらう時があります。

受け取る側のタイミングって
あるのだと改めて思います。

だから
今言ってもしょうがない
分からない じゃなくて
言い続けていくことも
やり続けていくことも大事。

再度開いたこの本は2017年頃に購入し
何度となく開き
その時々に見ていたホロスコープの本。

3年経った頃ようやく許し始める
手放し始める作業をやり始め
数年経った今
ようやっと、それが終盤になっているのだと
気付かされた時。